あじさい広場

あじさい広場 Event

イベントのお知らせ

2015/11/11

12・6集会 デモから参議院選挙へ 新しい民主主義の実験(予告)

20151206ad_s
デモから参議院選挙へ 新しい民主主義の実験

安保法制に反対してまきこった市民運動が本当に立憲政治を取り戻し、日本の新しい民主主義を取り戻すために、どのように政治にコミットするのか。
韓国の経験についての報告を聞きながら、政党と市民運動のメンバー、研究者が発言し、討論します。どなたでも参加していただけます。

日時:12月6日(日)午後1時30分〜5時
会場:同志社大学・今出川キャンパス志高館1階・SK118

報告・発言者

川瀬俊治(フリージャーナリスト・立命館大学コリア研究センター客員
研究員)
文京洙(立命館大学国際関係学部長)
秋林こずえ(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教員)
岡田直紀(京大有志の会:京都大学農学部准教授)
SEALDs関西
民主党
共産党
ほか

〈コーディネータ〉
塩崎賢明(立命館大学教授)、石沢春彦(りぼんネット世話人)

呼びかけ
リボンネット(代表・碓井敏正・京都橘大学名誉教授)
WILPF京都(婦人国際平和自由連盟京都地方支部)(代表・秋林こずえ・同志社大学教授)
ほか

2015/7/19

革新は生き残れるか(Part8)安倍政権を超えて 新たな革新組織のあり方を追究する

20150802_ad
革新は生き残れるか(Part8)

安倍政権を超えて
新たな革新組織のあり方を追究する

現在、安倍政権が進める安全保障関連法案(戦争法案)の行方は予断を許さない状況です。法案反対で、これまでにない国民的共同が進み、運動も新しい様相を見せています。マスコミを含めて強引な政権運営に批判が集中しています。
ところが、それでも安倍政権の支持率は40%を超えたままです(7月6日現在)。
野党も国民運動を意識して共同歩調をとる動きもありますが、本質的には安倍政権に代わる新しい政権のあり方を示すことができないために、安倍政権に足元を見られ、結果として暴走を許していると見ることもできます。
事態の行方は、安倍政権の消長に留まらず、私たち自身が変革主体として、どのような自己改革が必要なのかを正面から問うているのです。
今回は、この本質的な問題について、意見の違いのあるお二人の報告を受けて、参加者で議論します。ぜひご参加ください。

報告1:成熟社会における革新政党の役割を考える

碓井敏正(りぼんネット世話人代表・京都橘大学名誉教授)

参照
『成熟社会における組織と人間』碓井敏正(花伝社)

報告2:「左翼主義」の立場からの碓井報告批判

岩佐卓也(神戸大学准教授)

日時 8月2日(日)午後1時〜5時
場所 キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学サテライト教室
JR「京都駅」から徒歩5分
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

資料代 500円

*コーディネーター:竹山清明(京都橘大学教授)・加納忠(年金者組合大阪府本部書記長)

チラシのPDFはこちらから

2015/3/4

続・だれが安倍政権の暴走を止められるか 革新は生き残れるか(Part7)

革新は生き残れるか Part7
続・だれが安倍政権の暴走を止められるか

20150328_ad

昨年総選挙公示直前に同じテーマのシンポジウムを開きました。
今回は、ますます暴走を続ける安倍政権を、どのような政治勢力が、どのようなスタイルで、何を核にすえて結集するのか。その前提となる現状認識と結集のための課題を、沖縄の経験などをもとに討論します。

日時:3月28日 午後1時〜5時
会場:京都産業会館2階(第3会議室)
(京都市・四条烏丸南西角・京都市営地下鉄「四条烏丸駅」上)

石川康宏さん(「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」(略称/兵庫・憲法県政の会)代表幹事・神戸女学院大学教授)
「資本主義の発展をどうとらえるか-主体の成熟に注目して」

・コメンテーター
星英雄さん(連帯・共同21・元赤旗編集部記者)
「沖縄から何を学ぶか」(仮題)

松本誠さん(明石市「市民まちづくり研究所所長」元神戸新聞記者・編集局調査研究資料室長)
「中央政府を変える地方の砦」へ、地方分権時代のうねりを起こそう—

堀雅晴さん(立命館大学法学部教授)

コーディネーター:大泉英次(追手門学院大学教授)・竹山清明(京都橘大学教授)

資料代 500円

2014/11/5

革新は生き残れるか Part6 だれが安倍政権の暴走を止められるか

ad20141129

革新は生き残れるか Part6 だれが安倍政権の暴走を止められるか

日時:11月29日(土) 1時30分〜5時

会場:国労大阪会館(JR大阪環状線天満駅下車すぐ)

天満駅からの道順は下記を参照
http://goo.gl/o9c75u

桂敬一(マスコミ9条の会呼びかけ人・元東京大学新聞研究所教授)

演題「戦後ジャーナリズム 最大の危機 朝日がコケたらなにが起こるか」

◎コーディネーター:角橋徹也(元大阪府職労委員長)

◎コメンテーター

政井孝道(元朝日新聞論説委員)

「分化する日本の保守ー世界の目に対峙できるものは」
服部信一郎(元全大阪労働組合総連合副議長)
「革新と保守、共同のとりくみを語る―大阪・沖縄を地域の視点から」

質疑討論

参加協力費500円(カンパ歓迎)

2014/7/22

公開研究会「ポスト資本主義をどう構想するか」

りぼんネット&『季論21』編集委員会◎共催

公開研究会「ポスト資本主義をどう構想するか」

日時 2014年8月2日(土)午後2時30分〜5時30分
場所 京都JA会館・506号室
http://kyoto-ja-kaikan.com/access.html

◎報告1:
長砂實(関西大学名誉教授)『新しい社会主義』を模索する
「新しい社会主義」論が必要/「新しい社会主義」へのアプローチ/古典的「社会主義」論の諸命題の再考/「20世紀社会主義」=『失敗した資本主義から社会主義への過渡期』社会」/「新しい、永続的発展・成熟が可能な社会主義社会」像の構想/-「日本革命」の展望との関連(広範な内外討論の喚起・組織が必要)

◎報告2:
大西広(慶応大学教授)支配者のプロパガンダは国際問題にも及ぶ–日本の「中国報道」と関わって
世界では、特にアフリカや南米など途上国では中国の勃興が歓迎されているが、このことは日本での中国報道が異常であることを示している。日本の支配層は国内問題だけでプロパガンダを発しているだけではなく、国際問題でも発している。

質疑&討論

資料代:1000円
問い合せ先
りぼんネット事務局
rebornnet21@gmail.com
090-9112-1717(石沢)
ad20140802